Case Study 導入事例

食品

お客様のニーズ

伝統的な日本の食材を家庭で手軽に食べてもらいたい!

「温める」だけでなく、「調理できる」袋を。

導入の背景

時短調理ニーズが高まるなか、ただレンジで温めるだけの惣菜ではなく、パウチで簡単に調理ができる新商品の国産乾物キットに、新開発のレンジでポンのチャック付きタイプをご提案しました。お客様のもとで、乾物と一緒に調味料や水をパウチに入れてレンジアップして完成、再封性のあるチャックでポンの特性を活かし、手軽に手作り感のある惣菜が食べられます。

レンジでポンシリーズは、様々なタイプがあり、ただ温めるだけではなく、圧力鍋のような機能を持ち、調理する袋として、日本だけではなく世界数カ国もの世界特許を取得しています。

通常の袋では、レンジにかけても素材に味がしみ込む前に袋が破裂してしまいます。
調理できる適度な圧を維持しながら、余分な蒸気を抜く穴が必要になります。
このチャック付タイプは、レンジアップ時に適度に圧力がかかるように外へ逃がす蒸気量のコントロールに苦労しましたが、蒸気口のサイズや位置などを試行錯誤し調整し、ようやく今の形に仕上げることができました。

袋内で調理が完結するので洗い物も不要になります。また、加圧効果があり蒸らし調理ができる為、味染みが重要な乾燥食品にぴったりです。

調理の直前に具材や出汁などを追加できるため、レンジ対応の簡便調理の新商品に最適なパウチです。

ご紹介した商品