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01 - 連続式真空蒸着機
連続式真空蒸着機
これが世界に一つしかない機械です。他社には出来ない美麗性や紫外線カットなど特徴を持つアルミ蒸着フィルムを作ります。
巻出部
生フィルムをここにセットします。
アンカーコート部
アルミ蒸着の密着性を向上させるためのコーティング(アンカーコート剤の塗布)を行います。
真空蒸着部
アルミを蒸発させ蒸気にしてフィルムを吹き付けます。
トップコート部
蒸着面に保護・着色用のコーティング(トップコート剤の塗布)を行います。
欠点検出装置部
蒸着欠点を検出しフィードバックします。
巻取部
最後にここで巻き取られ完成です。
02 - インフレーションフィルム成膜機
インフレーションフィルム成膜機
溶融樹脂をチューブ状に押し出し成膜する方式によりポリエチレンフィルムを生産します。多層機3台・単層機2台を備えており、あらゆるニーズに対応しています。
原料タンク(プラスチック樹脂)
約150tの原料が入ります。
原料
原料のプラスチック樹脂はペレット(小さな粒状)になっています。
ホッパー
プラスチック樹脂を受け取るタンクです。
押し出し機(スクリュー内臓)
プラスチック樹脂は押し出し機の中で熱を加えられ溶けます。溶融したプラスチック樹脂はスクリューの溝で練られながらダイスへと送られます。
ダイス
溶融したプラスチック樹脂をリング状の出口(リップ)からチューブ状に押し出し、中に空気を入れて膨らませます。外からも空気を吹きつけ冷却させます。
安定板
冷却されたチューブ状のフィルムは安定板に沿って折り畳まれていきます。
コロナ処理機
フィルム表面に高電圧をあてて表面を粗らくします。ラミネート加工時に貼り合せる相手のフィルムとの密着度が強くなります。
巻取機
最後にここで巻き取られ完成です。
03 - 製版
製版
カラー写真などの図柄を色分解して色数分のグラビアロールを製版します。レーザー製版(腐食法)と彫刻製版の2種類のマシーンを完備しています。
版の構造
グラビア印刷では版胴(シリンダー)に柄を彫りこみます。
版の構造
バラード方式を採用することで2層目の銅メッキ(表面のクロムメッキ層+製版用銅メッキ層)を容易に剝がすことができ、効率良く柄の交換ができます。
レーザー製法(腐食法)
レーザーの光と薬品を使って銅にポケットを彫ります。ミクロンのレーザーの光で焼付するため細い線や細かい文字の再現性に優れています。
レーザー製版(腐食法)
銅の上に感光材を塗布し、レーザー機で柄を焼き付けます。
焼き付けた部分の感光材を薬品で剥がし、露出した銅を薬品で溶かし、セルを作ります。
彫刻製版(彫刻法)
ダイヤモンドの針で直接銅表面にポケットを彫ります。ポケットの大きさと深さで色の濃淡を表現するため、グラデーションやカラー写真の再現性に優れています。
04 - グラビア輪転印刷機
グラビア輪転印刷機
多色化の要望に応えて、10色グラビア印刷機をはじめ6台の印刷機をラインナップ。最新のテクノロジーでさまざまなニーズに対応でき高品質の製品を実現します。
巻出部
生フィルムをここにセットします。
印刷ユニット
濃い色から6回に分けて各色の印刷を行います。
版にインキをつけ、フィルムに転写します。
アフタードライヤー部(延長乾燥ゾーン)
印刷したインキの乾燥を行います。
欠点検出装置部
印刷欠点を検出しフィードバックします。
アウトフィード及び検視版(目視)
巻取部
最後にここで巻き取られ完成です。
05 - ノンソルベントドライラミネート機
ノンソルベントドライラミネート機
無溶剤型ラミネート機1台を備えており、スナック菓子をはじめとし、広範囲の包材に対応できます。無溶剤の接着剤を使用し、乾燥ゾーンが必要ないため、ラインスピードが速く、熱や溶剤に弱いフィルムの加工が可能です。
巻出部(第1給紙)
表基材をここにセットします。
巻出部(第2給紙)
巻出部(第2給紙)裏基材をここにセットします。
ラミネート部
ここでラミネート(貼り合せ)を行います。
ブロッキング防止用パウダー散布機
巻取部
最後にここで巻き取られ完成です。
06 - ソルベントドライラミネート機
ソルベントドライラミネート機
溶剤型ラミネート機2台を備えており、ボイル・レトルト食品包材など広範囲な包材に対応できます。アキュームレーターが設置されており、ロスの軽減に威力を発揮しています。
巻出部(第1給紙)
表基材をここにセットします。
コート部
ここでコーティング(接着剤の塗布)を行います。
ドライヤー部
塗布した接着剤の乾燥を行います。
巻出部(第2給紙)
裏基材をここにセットします。
ラミネート部
ここでラミネート(貼り合せ)を行います。
アキュームレーター部
距離を伸ばして経路時間を稼ぎます。
巻取部
最後にここで巻き取られ完成です。
07 - 押し出しラミネート機
押し出しラミネート機
オゾン処理装置によるラミ強度アップ、タンデム加工による多層ラミネートができ、ダイレクト・ラミネート加工も可能です。
巻出部(第1給紙)
表基材をここにセットします。
アンカーコート部
ここでコーティング(アンカーコート剤の塗布)を行います。
巻出部(第2給紙)
ラミネート部
ここでラミネート(貼り合せ)を行います。
巻出部(第3給紙)
欠点検出装置部
ラミネート欠点を検出しフィードバックします。
ブロッキング防止用パウダー散布器
巻取部
最後にここで巻き取られ完成です。
08 - エージングルーム
エージングルーム
ラミネートされた原反の接着剤の硬化反応促進を行います。一般的には、24~36時間を要します。ロールマスター方式を採用し、481本のロールが掛けられます。
接着剤硬化
ラミネート終了後の製品は36~40℃にて保たれたエージングルームの中で保管します。これによりラミネート強度は確実なものとなります。
09 - 検品機
検品機
検品機7台を備えており、内2台が両面検品機です。最新鋭の自動欠点検出器を備えており、欠点の流出を防止し、安定した製品の供給に威力を発揮しています。
裏面目視検品部
目視により裏面の欠点の確認及び処置を行います。
裏面受光検査部(カメラ①)
裏面欠点検出カメラにより欠点を検出します。
表面受光検査部(カメラ②)
表面欠点検出カメラにより欠点を検出します。
表面目視検品部
目視により表面の欠点の確認及び処置を行います。
10 - スリット機
スリット機
スリット機5台を備えており、内1台が蒸着フィルム専用のスリット機です。一般製品加工するスリット機は二軸二段構造で巻き取ります。原紙幅は500mm~1500mmまで対応でき、製品幅は50mm~1450mmで多丁取りも可能です。
巻出部
表基材をここにセットします。
刃
ここでカットを行います。
巻取部
最後にここで巻き取られ完成です。
11 - 自動包装梱包機
自動包装梱包機
スリットされたロール製品の自動包装・梱包ラインです。
種々雑多のロールに対応でき、毎時360個の包装・梱包が可能です。
フィーダー部
ここに給紙します。
ギャザリング部
左右を綴じます。
梱包部
梱包して完成です。
12 - 立体倉庫
立体倉庫
版(24000本)、原紙・完成品(1440パレット)を保管し、自動搬送ロボットによりタイムリーに工場内の搬出・搬入を可能にしました。
ラック内搬送装置
自動で搬出・搬入を行います。
ラック外搬送車
搬出部
ここから出荷を行います。
SCROLL
